Windowsの中心でパソコンのこととか色々

Windowsを操作するにあたって、 Windowsの高速化、オプティマイズ、生じた問題を解決するための方法を載せたブログです。

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Internet Explorer のキャッシュをRAMDISKに割り当てて高速化をする

対象


IE9 IE8
Win 7 32 bit
Win 7 64 bit
Win XP 32bit ---


RAMDISKを導入したら、RAMDISKを有効活用しましょう。

未導入の方は以下の記事を参照してください。
Internet Explorer

Internet Explorer(以下IE)のキャッシュをRAMDISKに割り当てて、IEの高速化を図ります。
IEのキャッシュは通常、Cドライブ(HDD)上に割り当てています。RAMDISKはHDDよりも書込速度、読込速度ともに非常に高速であるため、IEの動作スピードを飛躍的に上げることが出来ると考えられます。そしてキャッシュのような小さなファイルをHDDに書込むと断片化の原因になるため、その抑制も出来ます。
HDDよりも高速なSSDを導入している場合も、それでもRAMDISKの方がはるかに高速です。また、SSDはHDDよりも寿命が短いと言われ書込み回数によって決定します。したがって、RAMDISKの導入で書込み回数を減らすことが出来ます。


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[ 2013/05/09 14:37 ] [ 編集 ]
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